組織図・役員名簿


部会の紹介
当会では職務内容に分かれて5つの部会が設置されており、各部会の理事が統括を行っております。会員は基本いずれかの部会に所属し、それぞれの領域で活動しています。
【医療保健領域部会】
医療保健領域部会は,臨床心理学的アセスメントならびに支援に興味・関心のある心理臨床家が集う部会です。本部会の目的は,乳幼児期や児童期,青年期,成人期,老年期,そして,精神科以外の医療科において,①事例を通してアセスメントおよび支援についての相互研鑽,②協働・連携しやすくするための相互交流,③会員のこころの健康保持・増進に寄与する相互活動を行うことです。
本部会の目的を達成するには,会員ひとりひとりが手を取り合い,みんなで一緒に悩み,考え,学びながら,支援の輪を拡げていければと思いますので,本部会にお力添えを頂ければ幸いです。どうぞ,よろしくお願い申し上げます。
【教育領域部会】
教育領域部会(旧「学校臨床心理士部会」)は、現在は主にスクールカウンセリングに焦点をあてて活動しており、会員のスクールカウンセラーとしての資質向上を図るため、相互研鑽の場を定期的に設けています。特に、研修の企画・運営には力を入れており、「事例検討」や「学校現場で知っておきたい最新のトピックに関する学び」「ピアサポート(情報交換・相互相談)」等を行っています。学校現場は、個々の学校や校種・地域で多様な特色があり、スクールカウンセラーとして求められる内容や動きも異なります。ざっくばらんに語りあい、楽しく元気に学びを深めていける部会を目指しています。また、今後は、教育の場におけるスクールカウンセリング以外の心理支援についても、活動の幅を広げていきたいと考えています。
【福祉領域部会】
これまでの子ども家庭支援部会は、福祉領域部会へと名称変更が行われました。
これまでにサポートしてきた子育て支援領域を含め、より幅広い社会福祉領域で活躍する公認心理師・臨床心理士で構成されています。
福祉臨床のありかたは、法律や制度の変化等に伴い常に変化するため、柔軟な対応が求められます。当部会では、心理師(士)としての研鑽はもちろん、心理師(士)同士の繋がりや他職種との連携に重点を置き研修等を企画していきます。
また、領域的に一人職場や非常勤職場または子育て中の心理師(士)も多くいらっしゃると思うので、そのような点も意識して運営していきます。
【産業・組織領域部会】
産業・組織領域部会は、職場のメンタルヘルス、就労支援、産業精神保健等に関心のある会員で構成されています。昨今、働く人を取り巻く環境は変化し、不安やストレスを抱えている人々は増加しています。
産業・組織領域部会では、働く人々の心の健康づくりや職場環境の改善を目指し、援助者としての資質や技術を高めるよう、情報交換や研修会を行っています。
【司法矯正・被害者支援領域部会】
当領域は、被害者支援領域と司法矯正領域から構成され、教育や医療、福祉、産業など様々な領域で活動している会員が所属しています。どのような状況でも臨機応変に対応できるよう、専門性を高められるような研修を開催し、顔の見える関係性を持つ機会を作りたいと考えています。大規模災害や事件、事故が起きたとき、心理専門職としてどのような支援をしていけるのか、共に悩み、考え、学んでいきたいと思います。
委員会の紹介
当会の資質や技能向上のために4つの委員会を設置しております。
- 研修委員会
- 広報委員会
- スーパーバイズ委員会
- 倫理委員会
